慶弔休暇には、有給を申請しよう

sample友人・知人の結婚式に招待された時、急な親戚の訃報を聞いた時などに、勤め先の会社に慶弔休暇を申請した事はありませんか。
すんなり申請が通る会社もあれば、通らず欠勤扱いになってしまったと言う方もいますよね。
他に休む社員が多いから、その日は休まず出てきてほしいと言われ、休めなかった方もいるのではないでしょうか。
どうして会社によってこんなに違うのでしょうか。
労働基準法には、冠婚葬祭に関する休暇のルールがありません。
各々の会社が独自に慶弔休暇として、ルールを決めています。
法律上の問題がない為、欠勤扱いになったとしても違法にはならないのです。
とは言え、どうしても休まなければならない時もありますよね。
その場合は、有給休暇で申請したら通ります。
労働基準法にルールが記載されているので、どんな理由での申請であっても、会社は拒否する事が出来ません。
ただし、申請者が入社6ヶ月未満・有給を使い切っている・出勤率8割未満の場合は申請が通らない為注意して下さい。
過去慶弔休暇を申請し、休み取得内容に疑問を持った方、今後は有給休暇で申請されてはいかがでしょうか。

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